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【読書感想】「原因」と「結果」の法則

こんにちは!


いつも訪問ありがとうございます。

読書感想の時間がやってきました。

この調子だと、1日で読んで翌日に感想をまとめるペースでいけそうです。わくわく!

そんな今日はこちら

題名:「原因」と「結果」の法則

著者:ジェームズ・アレン

訳者:坂本貢一

出版社:サンマーク出版

出版年月:2003.4.25


あらゆる自己啓発書の総まとめ

「●●すれば人生が変わる」「より良い生き方の方法」などの自己啓発に関する本をよく目にしますが、この本1冊に数十冊分の情報が詰まっている印象を受けました。

聖書に次ぐベストセラー作家は謎につつまれている

作者のジェームズ・アレンさんは9年間の執筆活動をしていましたが、彼に関する資料が残存しないため、謎が多い作家だそうです。

「思考は現実化する」「人をうごかす」などで有名なデール・カーネギーさんや著名な方々に影響を及ぼしたこの本。

聖書に次ぐベストセラーとのこと。



世界で2番目に売れているということですか。すごい…。


なぜその行動が良い結果につながるのかという理由がわかる

上記のカーネギーさんを含め、自己啓発系の本って具体的な行動について記載されていますよね。(笑顔で接する、部屋の掃除をする、人の良いところをみる、褒めるなど)



今回の本は具体的な行動については何も記載されていないです。



こう考えることが大切だよ、なんでかっていうとね~っていう内容です。

目標は長期目標、中期目標など段階を考えて計画すること、



目標達成のためにがんばること、あきらめないこと、達成後も身を引き締めること、



がんばるために犠牲にすること(優先順位をつけて行動しようって意味かと)



よく言われたり聞いたりすることですよね



バビロンの法則もPDCAも引き寄せの法則も、もとをたどれば同じ考え方で、だからこそ成功する方法として広く周知されているのかなと思いました。


楽しんだもん勝ち

好ましくない現実に直面しても、自分の意識付けと行動次第で変えることができると教えてもらいました。




どんな行動をとれば、良い方向にいくのか。



人生を使った幸せになる実験みたいですね。



楽しんでやりましょう。




おしまい。





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